自宅を売却する
物件の価格と売却条件を確認し、売買契約を結びます。
リースバックについて
自宅を売却した後、賃貸借契約を結んで同じ家に住む仕組みです。売却価格だけでなく、家賃や居住期間など、売却後の条件も確認しましょう。
物件の価格と売却条件を確認し、売買契約を結びます。
ローン返済や諸費用を差し引き、手元に残る金額を確認します。
売却後は借主として、賃貸借契約の条件に従って暮らします。
居住期間や修繕・退去時の取り扱いは、契約内容によって決まります。
| 比較項目 | 通常の売却 | リースバック |
|---|---|---|
| 売却後の住まい | 原則として引き渡しまでに退去 | 賃貸借契約の条件に従って居住 |
| 売却後の支払い | 新しい住まいに応じた費用 | 家賃と契約で定められた費用 |
| 売却価格 | 物件や市場、売却方法により決定 | 賃貸条件なども関係し、通常売却と異なる場合も |
| 主な確認事項 | 価格・引き渡し時期・住み替え先 | 価格に加え、家賃・居住期間・更新条件 |
通勤・通学や通院先、ご近所との関係を変えずに資金を用意したい場合。
次の住まいが決まるまで、今の家で暮らしたい場合。希望する期間と条件を確認します。
自宅を現金化する方法の一つ。売却後の家賃も含め、今後の収支を検討します。
手元に残る資金と、その後の住居費を合わせて比較しましょう。
売却価格からローン返済や諸費用を差し引き、必要な資金を確保できるか確認します。
毎月の家賃、敷金・保証料・保険料の有無を確認。家賃の変更条件や修繕費の負担も確認しましょう。
契約の種類・期間・更新や再契約の条件を確認します。定期借家契約は原則として期間満了で終了し、再契約が必ずできるとは限りません。
退去予告の期間、違約金の有無、原状回復の取り扱いなどを確認します。
すべての契約で買戻しが認められるわけではありません。可否・価格・期限・費用を契約前に確認しましょう。
必要な資金・時期、居住希望期間、ローンの状況を伺います。
利用の可否と、価格・家賃・契約期間を検討します。
売買と賃貸借の両方を確認し、不明点を解消します。
合意して契約・決済。契約に基づく暮らしが始まります。
はい。ローン残高と売却価格を確認し、返済と抵当権の抹消が可能かも含めて検討します。
居住期間は契約内容によります。長期間の居住や再契約が保証されるものではありません。
価格だけでなく、住み替え費用や売却後の家賃、ご希望の暮らしを含めて比較しましょう。